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駅の西口には、去年まで桜の木があり、 春には満開となって人々の目を楽しませてくれました。 しかし、工事の作業場所をとるため、桜の木は切られ、掘り返され、 その後、上尾丸山公園に移植されました。 この経緯については、以下の3記事をご覧ください。 ・西口の桜 ・西口の桜 続報 ・西口の桜 移植 さて、その桜の木の今春の様子を伝えるポスターが、駅に貼られていました。 一般の利用者の方が製作したポスターのようです。 なんと、あの桜が今年も花を咲かせていたとのことです! 枯れてしまった木もあるようですが、 生きながらえて花をつけた木もあるということで、驚きました。 > 引き抜かれ、切り刻まれ無残な姿を見たときにはなんとも親友を失ったような気もし、 > 桜までリストラするのかと無念に思ったものでしたが、1本とはいえ余生を丸山公園で > 過ごせているのなら少し報われているような気もします。 これには同感です。 20代前半の私でさえそう思うのですから、 35年もの間この桜を見続けてきたというポスターの作者にとっては 私が感じる以上の思いがあったに違いありません。 このまま丸山公園に根付いてくれれば、また来年もきれいな花をつけてくれるでしょう。 できることなら、生まれ変わった上尾駅を、この桜たちにも見せてあげたいものです。 何度も植えかえるのは桜にとっても負担でしょうけれど。 |
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新しい物が生まれるとき、古いもが壊されてしまう事が多いですが、大きな桜の木が駅前からなくなってしまったのはやはり寂しいですね。 |
哲 2008/04/15 00:10 |
哲さん> |
上尾市民A 2008/04/17 00:28 |
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